新常識❗汗がデトックスしていた事実⁉️

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※個人のブログで、個人的意見として記載しております。ご参考までに、お願い致します。

新常識、汗はデトックス!

【新常識】「汗でデトックス」は嘘じゃなかった⁉️最新研究が明かす、尿では出せない「現代の毒」とは。

【引用論文】
https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC3255175/

これまで長い間、科学の世界ではこう言われてきました。

「汗の99%は水。デトックス効果なんて気休め程度だ」と。

実際、僕も論文などを見て、そう思っていた🤔

しかし、その常識が今、覆されようとしています。

だから、研究は面白い😁

私たちの体を蝕む「現代特有の毒素」に関しては、実は腎臓(尿)よりも、皮膚(汗)の方が優秀な排出ルートかもしれないという、驚きの研究結果が次々と報告されているのです。

今回は、最新科学が注目する「汗の本当の役割」について解説します。


なぜ今、「汗」が見直されているのか?

これまで医師や科学者が「デトックスの主役は肝臓と腎臓」と言ってきたのは、間違いではありません。通常の代謝廃棄物(アンモニアなど)は、確かに尿で出すのが効率的だからです。

しかし、現代の私たちの生活環境は、昔とは劇的に変わりました。

私たちが日々さらされている、プラスチック製品、排気ガス、食品添加物…。これらに含まれる化学物質の多くは、「脂溶性(油に溶けやすい)」という性質を持っています。

ここが重要なポイント!

  • 腎臓(尿)の弱点: 水に溶ける物質を出すのは得意だが、油に溶けた物質をキャッチして排出するのは苦手。

  • 汗腺(皮膚)の強み: 皮脂と混ざり合いながら排出されるため、体内の脂肪組織に溜まった「油に溶けやすい毒素」を外に出すルートになり得る。

つまり、「腎臓がスルーしてしまう現代の毒素を、汗が代わりに引き受けている可能性がある」のです。


衝撃のデータ:尿からは出ないが、汗からは出る!

具体的に、どのような物質が汗から出やすいのでしょうか?近年の研究で注目されているのは以下の物質です。

1. マイクロプラスチック関連物質(BPA、フタル酸エステル類)

ペットボトルや食品容器などに使われるプラスチックの成分です。これらは「環境ホルモン」として、体内のホルモンバランスを乱す可能性が指摘されています。

Stephen J. Genuis博士らの有名な研究(BUS研究:血液・尿・汗の比較)によると、血液や尿からは検出されないレベルのBPA(ビスフェノールA)が、汗からは高濃度で検出されるケースがあることが実証されました。

これは、体が積極的に汗を使ってこれらの化学物質を追い出そうとしている証拠かもしれません。

2. 特定の重金属(特にカドミウム)

重金属も体に蓄積しやすい毒素です。研究によると、鉛や水銀も汗から出ますが、特にカドミウム(タバコの煙や排気ガスに含まれる)は、尿よりも汗の中に高濃度で排出される傾向が強いという報告があります。


結論:現代人にとって「汗をかく」ことは必須のメンテナンス

これまでの「汗は単なる体温調節」という考え方は、少し古くなっているかもしれません。

知らず知らずのうちに体に取り込んでしまうマイクロプラスチックや化学物質。これらが体内で「生体濃縮」されていくのを防ぐために、皮膚という「最大の排出器官」を使わない手はありません。

もちろん、基本のデトックスは肝臓と腎臓が担っています。しかし、それだけでは処理しきれない「現代の油汚れ」を落とすために、補助的なスペシャルケアとして「発汗」が非常に重要な意味を持つのです。

効果的なデトックスのために

サウナ、ホットヨガ、ジョギングなど、方法はなんでも構いません。「じんわりと、しっかり汗をかく時間」を生活に取り入れてみましょう。

ただし、デトックスの基本は「循環」です。汗をかいた分だけ、必ずきれいな水を補給して、腎臓のサポートも忘れないでくださいね。

あなたの体は、あなたが思っている以上に、外に出したがっています❗

アンチエイジングという嘘

美容が生む汚肌

アンチエイジング(Anti-aging)
Anti(抗う)Aging(老化)この言葉の意味だけでも、若返りではないし、老化に抗うと書いてアンチエイジンと言います。

皆様が思っている若返りではありません。これも美容が言い過ぎて、勘違いしているもので、本来のアンチエイジングは、老化予防です❗

本当に再生や若返りをするなら「Rejuvenation」リジュビネーションといい、アンチエイジングではないんです🤣

日本はおかしいでしょ、これも美容関係者が勘違いをさせて売りすぎて、薬機法では禁止になった言葉で、国自体もこの言葉の意味すら考えていない🤣

結構、海外に行くと、恥ずかしいことが有る。

この観点で見ると、僕のアンチエイジングに優位性が有るエビデンスの意味が分かると思います。

科学はアンチエイジングを、若返りと思っていませんし、抗老化だと思っています。だから、薬機法自体がおかしいですね🤔皆が騙されづつけて、危険だから国も規制した。

すると、どれだけ美容関係者が知識のなさが分かると思います。

アンチエイジングの意味すら変えて教えるのですから、科学でもなくただの妄想です。

美容関係者は、これが基本なので、論文も実際は間違えて読み込み、それを拡散するから、余計に一般の人が混乱し、今のスキンケア難民が生まれる。

これって、全部美容が嘘を言い、売り出すから問題となることで、美容関係者が悪いんですよね🤔

だって、言葉の意味を変えるほどなので、嘘でしか無い🤣

これが美容の現実で、もうやりすぎだから、大学や研究機関が警告をしているけど、まぁ~治らんね。エビデンスが出ても隠すし、結局金なので、関わらない方が肌は良くなる。