目次
※個人のブログで、個人的意見として記載しております。ご参考までに、お願い致します。
江戸時代から変わらない基本

500年前から変わらない「美肌の正体」
――あなたの化粧品、実は「江戸時代」と同じかも?
「最新の成分配合!」「浸透力がすごい!」
化粧品の広告には、いつも新しい言葉が並びます。でも、分子のレベルでスキンケアを見てみると、実は江戸時代の女性たちと私たちは、ほとんど同じことをしているって知っていましたか
僕の専門である「両親媒性物質(水と油を仲良くさせる物質)」の視点から、スキンケアの真実を紐解いてみましょう。
1. 昔も今も、お肌の悩みは「3つの性質」で解決できる
この世界にあるものは、すべて3つのグループに分かれます。
✅**「水」**の仲間(化粧水など)
✅**「油」**の仲間(皮脂やクリームなど)
✅「両親媒性(りょうしんばいせい)」(水と油をくっつける魔法の物質)
江戸時代の女性は、ヘチマ水(水)で潤し、椿油(油)で蓋をし、ぬか袋(両親媒性)で洗っていました。
現代の私たちが、高級美容液(水)を塗り、乳液(両親媒性+油)で整えるのと、仕組みは全く一緒なんです。
なぜ?悪くなる化粧品?

2. なぜ、現代の化粧品で「肌荒れ」が起きるのか❓
「昔より成分が進化しているのに、どうして敏感肌の人が増えているの❓」
その答えは、「両親媒性物質(界面活性剤)」のパワーが強くなりすぎたことにあります。
「パーム油」を例に考えてみましょう
もともと植物から取れる「ラウリルアルコール」という成分は、お肌にとても優しいものです。
しかし、これに化学反応(硫酸など)を加えると、**「ラウリル硫酸Na」**という非常にパワフルな物質に生まれ変わります。
昔の成分: お肌の上の「汚れ」だけを、そっと連れて行ってくれる。
現代の成分: 汚れだけでなく、お肌のバリアという「お城の壁」まで壊して入り込んでしまう。
今の化粧品に「1%未満」しか配合されないのは、その力が強すぎてお肌を傷つけてしまう可能性があるから。便利さと引き換えに、私たちは非常に刺激の強い「化学の力」を借りているのです。
3. 「石油系」の反応が、お肌の悲鳴に?
最近の化粧品には、アミノ酸やグリセリンといった「お肌に良さそうな名前」がついた成分も多いですよね。
でも、それらを作る過程で**「酸化エチレン(石油系)」**を反応させることがよくあります。
これが、現代女性の肌荒れの一因になっていることも。
私たちは、便利で長持ちし、使い心地が良いものを求めてきました。しかしその結果、**お肌にとっては「不自然に強すぎる成分」**に触れる機会が増えてしまったのです。
結論:スキンケアは「原点」を知ることから
歴史を振り返れば、お肌に必要なのは「強い力」ではなく、水と油の**「絶妙なバランス」**だったことがわかります。
難しい成分表をすべて理解する必要はありません。
ただ、「私の肌、洗いすぎてバリアを壊してないかな」「この潤いは、お肌の力なのかな、それとも化学の力なのかな
」と、少しだけ立ち止まって考えてみてください。
あなたの肌を本当に守れるのは、流行の成分ではなく、この「基本の原則」を知ることなのです。
研究者の僕から、あなたへのヒント
もし、今のスキンケアが合わないと感じているなら、一度「江戸時代のようなシンプルさ」を思い出してみてください。
「汚れは落とすが、バリアは壊さない」
この絶妙な両親媒性のコントロールこそが、私たちが目指すべき究極のスキンケアなんです。
研究者から

1. なぜ「引き算」が美肌への近道なの?
昔、合成界面活性剤が普及したのは「とにかくバイ菌をやっつけて清潔にする」ことが最優先だったからです。しかし、今は時代が変わりました。
昔: 感染症を防ぐために、強力な洗浄力が必要だった。
今: 街も家も十分に清潔。むしろ、洗いすぎて肌の「バリア機能」まで壊している。
「洗剤を川に流すと魚が死ぬ」と言われていた時代から、その成分が肌に良いわけがないことは分かっていました。今、スキンケアを止めて肌が綺麗になる人が多いのは、「肌が本来持っている、自分で潤う力」を邪魔するのを止めたからなんです。
2. 「見えない世界」の解像度が上がった
今まで、私たちの美容は「目に見える汚れ」や「顕微鏡で見える菌(ミクロ)」のレベルで語られてきました。でも今は、もっともっと小さな**「ナノ」**の世界で肌を見ることができるようになっています。
ミクロ(1,000分の1ミリ): 菌が見える
ナノ(1,000,000分の1ミリ): 細胞の中身、成分の最小単位が見える
パソコンのチップがどんどん小さくなって性能が上がったように、美容も「ナノレベル」で成分をコントロールする時代になりました。今まで「なんとなく良い」と思っていたものが、ナノレベルで「実は肌を傷つけていた」と証明され始めているのです。
3. 「ピコ」の世界 = スピリチュアルが科学になる?
ナノよりもさらに小さいのが**「ピコ(原子のサイズ)」**です。ここまで小さくなると「量子力学」という、今までの常識が通用しない不思議な世界になります。
**目に見えるもの(物質)**から、**目に見えないもの(エネルギーや意識)**へ。
私たちの「意識」や「感情」も、実はこの最小単位(ピコやそれ以下)で見ると、宇宙の法則と同じ動きをしています。
今まで「スピリチュアル(直感や心の持ちよう)」だと思われていた物が、科学的に少しづつ分かり、常識が非常識になろうとしています。
まとめ:これからの美容の新常識
今起きているパラダイムシフトを一言で言うと、こうなります。
「外から強い成分を塗りたくる時代」は終わり、
「ナノ・レベルで自分自身を整え、内側の力を引き出す時代」へ。
「何を使うか」よりも「いかに肌本来の力を邪魔しないか」。
そして、自分を慈しむ「意識」を持つこと。それが科学が導き出した、最新の美の答えなんです。
だから、VISISは効果ではなく、バリア機能を正常化することで、自然と肌自体が良くなる方法を、選んでいるのです。だから、お客様は3ヶ月経つと、段々と肌のバリア機能で守られ、中が正常に戻そうとする。たったコレだけを、考えているのがVISIS HEALTHY SKINです。
僕は流行りの成分なんて入れません。それは角質に合うかという問題で、ほとんどの成分は角質には存在しません。
角質に有るのは、角質細胞・皮脂・セラミド(リン脂質系)・遊離脂肪酸・コレステロール・硫酸コレステロール・カフェイン・天然保湿因子(アミノ酸)だいたいこんな物で、ここで大半を占めるのがセラミドです。
これらを、混ぜても合成界面活性剤のような物があれば、それは逆にバリア機能を弱める。セラミド系の化粧品に、合成界面活性剤が必要なのは、脂質なので乳化がしにくい。これが、そもそもの間違えで、セラミドを入れるために、肌に悪い合成界面活性剤を入れる
この矛盾が、今の化粧品の根本的な間違えです
だから、VISISのリン脂質二分子膜ナノカプセルは、超合理的な配合なんです
皆様がVISISで感じる潤いは、科学的に計算されたものです
もう僕達の装置でも20年以上、これが研究職というもので、VISISを知っている人はたった4年ですが、その前に何十年という失敗が、今の技術を生み出しています。
その証拠に、失敗して得たものは、肌構造を理解し、バリア機能を理解したことで、お客様の質問にほとんど答えていると思います。なぜかそれは、実験で肌を理解しているからです
なぜ僕だけが、違うことを言うのか
それは、皆がナノ科学を知らないだけで、もう研究の中ではナノは当たり前です。
だから、研究所から色々な発見が出ているでしょ、EUのエタノール問題、理化学研究所のPHアルカリでのバリア機能損傷、千葉大学総合危機管理では、合成界面活性剤のラメラの乱れ、これらは、科学で分かっていることで、美容関係者は誰も口にしない
美容関係者はかなり多く、それが逆に進化を妨げている
VISISのお客様は、美容のパラダイムシフトを実は経験しているんです
VISISを使用した人は、「HEALTHY SKIN」の意味が分かったと思います
健やかなる素肌を叶える✨それがVISIS HEALTHY SKINが目指すものです。
バリア機能のバランスを取ることに、特化したスキンケアです。

