お客様相談🤔No,2でも刺激がある理由❗

あなたが現在見ているのは お客様相談🤔No,2でも刺激がある理由❗

※個人のブログで、個人的意見として記載しております。ご参考までに、お願い致します。

はじめに

今日は、最近のお客様のやり取りから

皆様が気づかない、落とし穴を研究者目線で、調べていきましょう✨

界面活性剤を注意する人でも、見落とす落とし穴❗

先日、お客様からお便りが来ました。

「No,2でも、肌に刺激が❗

超貴重な、肌タイプなので、考察を行いたいと思います。

お客様の環境変化
1️⃣若い時に、無理して化粧をしトラブルに
2️⃣顔が変色するほどの、ダメージ
3️⃣お医者様に、界面活性剤の使いすぎと言われ
4️⃣レシチンの良さは、お医者様から伝えられ
5️⃣50歳を過ぎても、皺はないし、乾燥を感じたことがない

このように、ポイントを洗い出しにすることはとても大切で、お客様の今までの環境と、肌の強さやダメージ量を想定し、今の現状を読み解くんです🤔

僕が何百人見て気づく点を、お伝えしますね。
【お客様の肌環境変化】
1️⃣若い時に、すでに界面活性剤でトラブルを起こしている
2️⃣ダメージ量は、色が変色するくらい
基本は、バリア機能(死んだ細胞)なので、バリア機能を突破しないと炎症は起きない。界面活性剤の可能性が高く、使用量にもよりますが、若い時のトラブルを起こす方は、肌の弱い傾向にある。回復力が一番高い時に起きているので、反応を起こしやすいアレルギー体質・ダメージを与えすぎた・元々バリア機能が弱いかの、これらが考えられる。

3️⃣4️⃣に対しては、昔のお医者様は、理解していましたね。
皆様は情報操作され、知る人があまりいませんが、研究者やお医者様は、合成界面活性剤が肌に悪いことは百も承知ですね。

5️⃣は、すこい違和感が残りますね🤔肌が弱傾向なのに、50代できキレイな肌、これには2つのパターンがあります。肌が薄すぎてキレイに見えているだけか、本当に界面活性剤を避けるだけで、肌が強くなったか

現状を見ると、No,2で刺激を感じている状態では、肌が薄い方向になる🤔

じゃ次の、文章はどうなっているのか❓

ここで驚いたのは、Google広告でも宣伝効果があったことで、数値には出ていないが、見ている人はいる🤔やるべきなのか、悩む答えだった🤔

それはさておき・・・

お客様の現状
1️⃣No,2を使用すると、2日後に界面活性剤と同じ現象
2️⃣アレルギー体質
3️⃣使用しているクリームは、ユーセリン
4️⃣薬でよく使う界面活性剤ホリソルベーㇳやPEG系の非イオン界面活性剤でも刺激

現状としては、No,2を使用し刺激があり、腫れや変色が現れた🤔

ここで大切なのは、他の製品なら成分が多すぎて想定が出来ないが、VISISのNo,2なら想定が出来ます✨

考えられること
1️⃣界面活性剤と同じ症状
考えられるのは、角質を突破し刺激になったことです。防腐剤なども入ることになる
2️⃣アレルギー体質
アレルギーは、角質を突破すると直ぐに刺激になる可能性
3️⃣使用してるケア
合成界面活性剤は無いですが、他社製品に水酸化ナトリウムは強アルカリ性で、アルカリもバリア機能を弱めます。ポリアクリル酸ナトリウムは高吸収素材で、成分の水が蒸発すると、かえって肌の水分を奪います。フィスパックを長時間してはいけない訳ですが、外気で乾燥すると、皮膚の水分を奪うほど吸収力が強いので逆効果となります。
4️⃣非イオン系でも炎症
大きくて肌に優しい界面活性剤、薬でも使われるけど、炎症が起きるのは、やはり肌が薄いということになる。

文章から考察すると
1️⃣肌は若い時から、角質が薄い傾向
2️⃣肌はキレイに見えるが、それはピーリングと同じで、薄くなればキレイに見えるがかなり弱くなる。
3️⃣現状、ホリソルベーㇳでも直ぐ刺激なので、かなり角質が薄いか弱い。

なので、この場合はテストをすれば、一番よくわかります。

そのための「バックハンドテスト」です。

やり方は簡単、片手の手の甲に、VISIS商品を使用するだけ✨

何日か使用した結果、どうなるかで分かる❗

1️⃣同じように刺激になった
稀におられますが、肌がかなり薄い方です。基本No,2はどの製品よりも刺激物がなく、有るとすれば防腐剤ぐらいで、それが突破したとなると、かなり角質自体が薄いとなります。この方達は、アトピーと診断されることが多く、VISISのお客様にも多くおられます。なので、悪化時期はVISISでも使えませんし、何もかも使えません。食事や運動で基礎的な肌改善が必要。
2️⃣手には刺激も何も無い
この場合は、顔だけが薄い証拠となり、今までのケアや環境が影響している。

さぁどちらになったのでしょうか🤔

この文章を読むと、刺激はなく異常もない🤔

すると残された原因は、

何らかの影響で、顔だけ角質が薄くなる環境やケアが原因🤔

可能性としては
1️⃣VISISより以前のケア
2️⃣今年の冬の乾燥が強い

この2つが考えられ、今は2もあるので、避けれるものとしては、VISIS以外のケアを控えて、まずはワセリンかOILなどで蓋をして、角質を自分の回復力で戻す✨

ここで間違えてはいけないのは、VISISでも使用しないということです✨

角質が薄すぎる環境は、

こうなっちゃうので、弱いアルカリ系や界面活性剤でも、薄いので壊れる❗

この場合は、炎症が起きればお医者様に行き、炎症を止めることや、刺激がないかなでは、何もせず角質を戻すことが大切です。

これは薬でも同じですが、傷があり炎症がひどければ抗炎症剤を出しますが、最後に治すのは自分の治癒力です✨

お客様にも話しましたが、キズパワーパッドがいい例です。

ただ、保護するだけで治りが早くなる✨

これが、角質に求められる効果です❗

キズパワーパッドは、薬剤もなく傷を外気から遮断するだけで、治りが早くなる✨

酸素・菌・ウィルス・外的刺激が遮断されるだけで、傷の治りが早い🤔

コレって、バリア機能と同じだね❗

僕の理論が、見えてきましたか❓

僕がなぜラメラを強調するか、僕がなぜダメージを駄目だというのか

それは、体が持っている機能を使うためです✨

これが、「Well Aging Science」です✨

自分の体をより良くし、老化に負けない環境を作る❗

気付いたお客様は

このようなやり取りは、ブランドとしては「商品のトラブル」なので、マイナスとなりますが、僕的には研究者なので、この手の経過は、お客様の美容のヒントになると思い公開しています。

ブランドの知名度ではなく、お客様の為に考えています🙇🏻‍♂️

このお客様にも、お願いし🙇🏻‍♂️快く承諾していただきました✨

気付いた、お客様のお便り✨

ねっ❗予想通り元々肌が弱い傾向🤔

界面活性剤を気にする人でも、その他の成分が分からず

まさか、保湿や防腐剤、安定剤が悪さをするなんて

夢にも思っていない😭

ここで良く考えてほしいのですが
1️⃣Ph調整が強いとタンパク質を溶かす
2️⃣保湿が強いと、肌の水分も吸収する
3️⃣菌を殺す抑制は、常在菌に悪影響
4️⃣合成界面活性剤はラメラを壊す

これって、科学では当たり前で

1️⃣Phはピーリングで使い、肌を薄くする
2️⃣保湿すればするほど、肌は乾燥する
3️⃣菌を殺せば殺すほど、バランスは悪くなる
4️⃣乳化すればするほど、ラメラは崩れる

化粧品の美容成分以外の原材料は、濃さで色々使い方がわかる🤔

でも基本は、肌に良くないことが多い😭

だって美容成分以外、本来は必要ないものだから❗

原液で、テストするとどうなるか❓
1️⃣強アルカリはタンパク質を溶かす。強酸は何でも溶かす
2️⃣保湿剤は、原材料を触ると手の水分が吸収されひび割れ
3️⃣菌を殺しすぎると、常在菌が悪さをし疾患に
4️⃣合成界面活性剤は、食器用洗剤と同じように荒れる

この話をすると、こう返ってくるんです🤔

「小量だと、問題がないと検査が出ている❗

全く食品添加物と同じで、知らない人が叫んでいるだけで

専門家は、避けているのに、素人は避けない🤔

現状を見ても、肌トラブルの多さと

合成界面活性剤の量は、スキンケアでは0.数%ほどで、コレだけの被害が出ている🤔

現状を見ると、少量でも大丈夫とはならないね🤔

この方は、さらに理解したと思います✨

この気付きが、正しく見る目を養い、考えが変わっていくのです✨

研究者から

ここで、ナノカプセル商品の差を見ましょうか❓

皆様が好きな、K社

ねっ多いでしょ🤔

さらに、ナノ有名企業のF社

これは、CritexLabと同じ、単膜ナノカプセルで、日本で数社しか出来ない。

しかし、エタノールと無水エタノール・モノオレイン酸ポリグリセリル(非イオン界面活性剤)などあり🤔

防腐と浸透の両立、さらに乳化と浸透

この配合を見ると、OILを混ぜる、浸透を促進するために、2種類のエタノール+合成界面活性剤が使われている🤔

さて、日本有名ナノカプセル商品とVISISは何が違うのか❓

コレを読み取りましょうか

1️⃣グリセリン:体内にも有る保湿剤
2️⃣カルボ〇〇はナールスゲン、アミノ酸誘導体、体にあるアミノ酸
3️⃣スクワラン:皮脂と良く似た成分で炭化水素系OIL
4️⃣水添レシチン:ラメラの類似脂質、細胞間脂質の元
5️⃣精製水:電気分解された純水
6️⃣1-2ヘキサンジオール:防腐の中で制菌性を持ち、肌に優しいが、良いとは思っていない。

これらを見て、気づくことありませんか❓
たった6種類だけで構成され、OILのスクワランが有るのに、合成界面活性剤やエタノールを混ぜていない❗さらにPh調整剤、増粘剤、安定剤もない✨

有るのは、防腐剤のみ✨これが技術の差ですね✨

こう考えると、成分を無くすほうが難しいでしょ🤔

それと研究者のレベルを伝えると

僕は危険性の有るものは入れない。

それは、経験則で分かりエタノールがどれほど悪いかを、身に沁みて分かっていた。

研究者なら誰でも知っていることで、最近ではEUがエタノールを発がん性の検討に入るほど、危険性が高い❗

だから、開発当初から抜く物は、エタノールとなり、でも浸透性が落ちる。

だから、違う技術で可能とするのが、ナノカプセル技術なんですね✨

僕なら、研究者が分かって入れいるエタノール商品は、絶対使わないですね🤔

目的が浸透か防腐なので、リスクは上がる❗

簡単に考えるとよく分かるんです。水と油を混ぜるのが乳化、その効果でラメラを壊し浸透、Phは腐らないように安定させるが菌のバランスが崩れ、増粘剤は合成界面活性剤で乾燥するので誤魔化すテクスチャー、科学を知り成分の目的を知ると、何をしているのかが分かる✨

皆様が本当に美を求めるなら、科学の知識は必要です。化粧品は科学で作られています✨