※個人のブログで、個人的意見として記載しております。ご参考までに、お願い致します。
はじめに
今日は、最近のお客様のやり取りから
皆様が気づかない、落とし穴を研究者目線で、調べていきましょう
界面活性剤を注意する人でも、見落とす落とし穴
先日、お客様からお便りが来ました。
「No,2でも、肌に刺激が」
超貴重な、肌タイプなので、考察を行いたいと思います。

お客様の環境変化若い時に、無理して化粧をしトラブルに
顔が変色するほどの、ダメージ
お医者様に、界面活性剤の使いすぎと言われ
レシチンの良さは、お医者様から伝えられ
50歳を過ぎても、皺はないし、乾燥を感じたことがない
このように、ポイントを洗い出しにすることはとても大切で、お客様の今までの環境と、肌の強さやダメージ量を想定し、今の現状を読み解くんです
僕が何百人見て気づく点を、お伝えしますね。
【お客様の肌環境変化】若い時に、すでに界面活性剤でトラブルを起こしている
ダメージ量は、色が変色するくらい
基本は、バリア機能(死んだ細胞)なので、バリア機能を突破しないと炎症は起きない。界面活性剤の可能性が高く、使用量にもよりますが、若い時のトラブルを起こす方は、肌の弱い傾向にある。回復力が一番高い時に起きているので、反応を起こしやすいアレルギー体質・ダメージを与えすぎた・元々バリア機能が弱いかの、これらが考えられる。
と
に対しては、昔のお医者様は、理解していましたね。
皆様は情報操作され、知る人があまりいませんが、研究者やお医者様は、合成界面活性剤が肌に悪いことは百も承知ですね。
は、すこい違和感が残りますね
肌が弱傾向なのに、50代できキレイな肌、これには2つのパターンがあります。肌が薄すぎてキレイに見えているだけか、本当に界面活性剤を避けるだけで、肌が強くなったか
現状を見ると、No,2で刺激を感じている状態では、肌が薄い方向になる
じゃ次の、文章はどうなっているのか

ここで驚いたのは、Google広告でも宣伝効果があったことで、数値には出ていないが、見ている人はいるやるべきなのか、悩む答えだった
それはさておき・・・
お客様の現状No,2を使用すると、2日後に界面活性剤と同じ現象
アレルギー体質
使用しているクリームは、ユーセリン
薬でよく使う界面活性剤ホリソルベーㇳやPEG系の非イオン界面活性剤でも刺激
現状としては、No,2を使用し刺激があり、腫れや変色が現れた
ここで大切なのは、他の製品なら成分が多すぎて想定が出来ないが、VISISのNo,2なら想定が出来ます
考えられること界面活性剤と同じ症状
考えられるのは、角質を突破し刺激になったことです。防腐剤なども入ることになるアレルギー体質
アレルギーは、角質を突破すると直ぐに刺激になる可能性使用してるケア
合成界面活性剤は無いですが、他社製品に水酸化ナトリウムは強アルカリ性で、アルカリもバリア機能を弱めます。ポリアクリル酸ナトリウムは高吸収素材で、成分の水が蒸発すると、かえって肌の水分を奪います。フィスパックを長時間してはいけない訳ですが、外気で乾燥すると、皮膚の水分を奪うほど吸収力が強いので逆効果となります。非イオン系でも炎症
大きくて肌に優しい界面活性剤、薬でも使われるけど、炎症が起きるのは、やはり肌が薄いということになる。
文章から考察すると肌は若い時から、角質が薄い傾向
肌はキレイに見えるが、それはピーリングと同じで、薄くなればキレイに見えるがかなり弱くなる。
現状、ホリソルベーㇳでも直ぐ刺激なので、かなり角質が薄いか弱い。
なので、この場合はテストをすれば、一番よくわかります。
そのための「バックハンドテスト」です。
やり方は簡単、片手の手の甲に、VISIS商品を使用するだけ
何日か使用した結果、どうなるかで分かる
同じように刺激になった
稀におられますが、肌がかなり薄い方です。基本No,2はどの製品よりも刺激物がなく、有るとすれば防腐剤ぐらいで、それが突破したとなると、かなり角質自体が薄いとなります。この方達は、アトピーと診断されることが多く、VISISのお客様にも多くおられます。なので、悪化時期はVISISでも使えませんし、何もかも使えません。食事や運動で基礎的な肌改善が必要。手には刺激も何も無い
この場合は、顔だけが薄い証拠となり、今までのケアや環境が影響している。
さぁどちらになったのでしょうか

この文章を読むと、刺激はなく異常もない
すると残された原因は、
何らかの影響で、顔だけ角質が薄くなる環境やケアが原因
可能性としてはVISISより以前のケア
今年の冬の乾燥が強い
この2つが考えられ、今は2もあるので、避けれるものとしては、VISIS以外のケアを控えて、まずはワセリンかOILなどで蓋をして、角質を自分の回復力で戻す
ここで間違えてはいけないのは、VISISでも使用しないということです
角質が薄すぎる環境は、

こうなっちゃうので、弱いアルカリ系や界面活性剤でも、薄いので壊れる
この場合は、炎症が起きればお医者様に行き、炎症を止めることや、刺激がないかなでは、何もせず角質を戻すことが大切です。
これは薬でも同じですが、傷があり炎症がひどければ抗炎症剤を出しますが、最後に治すのは自分の治癒力です
お客様にも話しましたが、キズパワーパッドがいい例です。
ただ、保護するだけで治りが早くなる
これが、角質に求められる効果です
キズパワーパッドは、薬剤もなく傷を外気から遮断するだけで、治りが早くなる
酸素・菌・ウィルス・外的刺激が遮断されるだけで、傷の治りが早い
コレって、バリア機能と同じだね
僕の理論が、見えてきましたか
僕がなぜラメラを強調するか、僕がなぜダメージを駄目だというのか
それは、体が持っている機能を使うためです
これが、「Well Aging Science」です
自分の体をより良くし、老化に負けない環境を作る
気付いたお客様は
このようなやり取りは、ブランドとしては「商品のトラブル」なので、マイナスとなりますが、僕的には研究者なので、この手の経過は、お客様の美容のヒントになると思い公開しています。
ブランドの知名度ではなく、お客様の為に考えています
このお客様にも、お願いし快く承諾していただきました
気付いた、お客様のお便り

ねっ予想通り元々肌が弱い傾向
界面活性剤を気にする人でも、その他の成分が分からず
まさか、保湿や防腐剤、安定剤が悪さをするなんて
夢にも思っていない
ここで良く考えてほしいのですがPh調整が強いとタンパク質を溶かす
保湿が強いと、肌の水分も吸収する
菌を殺す抑制は、常在菌に悪影響
合成界面活性剤はラメラを壊す
これって、科学では当たり前で
Phはピーリングで使い、肌を薄くする
保湿すればするほど、肌は乾燥する
菌を殺せば殺すほど、バランスは悪くなる
乳化すればするほど、ラメラは崩れる
化粧品の美容成分以外の原材料は、濃さで色々使い方がわかる
でも基本は、肌に良くないことが多い
だって美容成分以外、本来は必要ないものだから
原液で、テストするとどうなるか強アルカリはタンパク質を溶かす。強酸は何でも溶かす
保湿剤は、原材料を触ると手の水分が吸収されひび割れ
菌を殺しすぎると、常在菌が悪さをし疾患に
合成界面活性剤は、食器用洗剤と同じように荒れる
この話をすると、こう返ってくるんです
「小量だと、問題がないと検査が出ている」
全く食品添加物と同じで、知らない人が叫んでいるだけで
専門家は、避けているのに、素人は避けない
現状を見ても、肌トラブルの多さと
合成界面活性剤の量は、スキンケアでは0.数%ほどで、コレだけの被害が出ている
現状を見ると、少量でも大丈夫とはならないね
この方は、さらに理解したと思います
この気付きが、正しく見る目を養い、考えが変わっていくのです
研究者から
ここで、ナノカプセル商品の差を見ましょうか
皆様が好きな、K社

ねっ多いでしょ
さらに、ナノ有名企業のF社

これは、CritexLabと同じ、単膜ナノカプセルで、日本で数社しか出来ない。
しかし、エタノールと無水エタノール・モノオレイン酸ポリグリセリル(非イオン界面活性剤)などあり
防腐と浸透の両立、さらに乳化と浸透
この配合を見ると、OILを混ぜる、浸透を促進するために、2種類のエタノール+合成界面活性剤が使われている
さて、日本有名ナノカプセル商品とVISISは何が違うのか

コレを読み取りましょうか
グリセリン:体内にも有る保湿剤
カルボ〇〇はナールスゲン、アミノ酸誘導体、体にあるアミノ酸
スクワラン:皮脂と良く似た成分で炭化水素系OIL
水添レシチン:ラメラの類似脂質、細胞間脂質の元
精製水:電気分解された純水
1-2ヘキサンジオール:防腐の中で制菌性を持ち、肌に優しいが、良いとは思っていない。
これらを見て、気づくことありませんか
たった6種類だけで構成され、OILのスクワランが有るのに、合成界面活性剤やエタノールを混ぜていないさらにPh調整剤、増粘剤、安定剤もない
有るのは、防腐剤のみこれが技術の差ですね
こう考えると、成分を無くすほうが難しいでしょ
それと研究者のレベルを伝えると
僕は危険性の有るものは入れない。
それは、経験則で分かりエタノールがどれほど悪いかを、身に沁みて分かっていた。
研究者なら誰でも知っていることで、最近ではEUがエタノールを発がん性の検討に入るほど、危険性が高い
だから、開発当初から抜く物は、エタノールとなり、でも浸透性が落ちる。
だから、違う技術で可能とするのが、ナノカプセル技術なんですね
僕なら、研究者が分かって入れいるエタノール商品は、絶対使わないですね
目的が浸透か防腐なので、リスクは上がる
簡単に考えるとよく分かるんです。水と油を混ぜるのが乳化、その効果でラメラを壊し浸透、Phは腐らないように安定させるが菌のバランスが崩れ、増粘剤は合成界面活性剤で乾燥するので誤魔化すテクスチャー、科学を知り成分の目的を知ると、何をしているのかが分かる
皆様が本当に美を求めるなら、科学の知識は必要です。化粧品は科学で作られています

