【上級編分子肌化学】ラメラに合わない、合成界面活性剤❗

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※個人のブログで、個人的意見として記載しております。ご参考までに、お願い致します。

合成界面活性剤の真実!

ラメラ構造とは、わずか0.02mmの層に、角質とともに320層ほどあり、このサンドイッチされた水分が、肌の潤いと言うことになります。

この水分と脂質がきれいに並ぶからこそ、潤いを脂質で閉じ込め、油と水の反発を利用し、外的刺激から身を守っています。

以前のサイズの説明は、分子量から導き出したもので、本来の大きさとは少し違います。

【以前の説明図】

以前までの、分子量から計算したイメージ図です。

500ダルトン=細胞間の間の大きさ=成分が入る大きさ

皆様がよく聞く、肌に浸透する時の条件です。

この基準と、リン脂質のサイズから導き出したのが、この図ですが、実はそもそも分子量と大きさは一致しない。

正確に言うと、分子量は大きさではなく分子の量で、分子量が多く小さいものもある。逆に分子が少なく大きいものもある。

そのため、大きさを測る単位ではなく、量❗

ここらへんは、技術が絡むので、あまり言いたくないが、僕たちが見ているスケールを少しお話します。

それでは、本当の姿を・・・❗

驚くでしょ、実は非イオン以外は、ラメラより小さい😭

実は、分子量だけ見ても、形や重なり合い結合などで、大きさは変わるんです😭

この部分は、難しくなりややこしくなるので、あまり言いたくなかったので、分子量から測定をしていましたが、EUの発がん性の検討や、お医者様でも最近は、洗剤すらいらないという人が増え、そろそろ本当の大きさや、リスクを伝えようと思います🤔

最初に、非イオン界面活性剤は、美容では分子量が多く安全や、非イオン系だから安全と言われています。しかしそれは、本当のことでしょうか❓

この危険とされている理由は何なのか❓

ここで、少し界面活性剤の違いについて
皆様、よく美容で聞くアニオン界面活性剤やカチオン界面活性剤は、電荷の違いです。

1️⃣アニオン界面活性剤(陰性)-
2️⃣カチオン界面活性剤(陽性)+

水中でどの方向に電離するかで、このタイプが分かれます。

洗剤やスキンケアの陰イオン(アニオン)界面活性剤、リンスやコンディショナーの陽イオン(カチオン)合成界面活性剤、水を油を繋げる効果でも、この様に作用が違い難しい。

この界面活性剤には、いくつかのポイントがあります。

1️⃣大きさ2️⃣形状3️⃣性質4️⃣分子の量

これらで、肌に危険性があるかという指標で今はデータ取りされています。

※SLSは、ラウリル硫酸Naです。非イオン系は、一番小さいもので、320で、通常は1000ぐらいのものを使用しています。Logpは水に溶けやすいかを見る指数。タンパク質親和性が、細胞を破壊する刺激指数

驚くのが、最近EUがコロナ禍で消毒用アルコールを使用し、手荒れが続出してエタノールの危険性が再検討されることになり、「発がん性検討」となりました。

すると、上記の今までの説明も変わってきます。今までは、タンパク質親和性=健康な細胞を壊す働きばかりを見てきたが、実はラメラを壊す自体が、その影響を強くする。量と期間による刺激度です。

これを意味するのは、エタノールでラメラを破壊し入りすぎると、細胞まで壊してしまう。角質を薄くし浸透が逆効果になった分かりやすい例で、そもそもバリア機能を壊すこと自体が、リスクを上げていることになる。

そこで考えてほしいのが、先程の本当の大きさ❗

分子量からではなく、本当の構造を見ると

エタノールは、水の次に小さい物質で、ラウリル硫酸Naより刺激性は少ないが、発がん性と検討されている。すると、浸透するのが危険性が増す事となり、量や大きさ特性が重要となります。

するとですよ、美容成分が入る余地があるのかと言うのと、そもそも非イオンでも水と油の繋げる力は強いことになり、まだまだこの辺は、解明不足無点があります。

ナノスケールは最近測れた話で、美容の方は分子量で大きさを測定しています。

だから、最後が計算が合わなり特性も考慮していないので、説明がそれぞれとなります。

もっと怖い話をすると・・・

この層の話も、実際は何層なのかや、1ユニットのセラミドの大きさ、個人差の乾燥状態などで変化し、正確に測ることはとても難しい。

更に言うと、セラミドの違いでも、効果も大きさも違い性質も違う。

本当の姿は、美容で言われている物とは、全然違います。

分子量の入る大きさから測定すると、以前の僕みたいな説明となることが多く、

しかし、本来は何層かなんて分からないし、それぞれの特性があり複雑に絡み合っている。ただ、「多重層」と「水と油の性質防御」は、同じ事になる。

科学が進んでも、本当の姿は見えづらく、最近やっと1ナノの挙動が撮影できるようになった、今はその変化の途中ですね。、音だけでピントがずれる程のでレベルでの話です。

皆様どうです。本当の姿を見ると、リスクが分かると思います。

僕も研究途中なので、皆様もアップデートして下さい✨

なぜ、僕が合成界面活性剤やエタノールが危険かと言うか、バリア機能をそもそも壊すものがリスクを上げ、更に長期間使用すると悪くなるのは、物理的に理解が分かるからです。

技術のことは話せませんが、少し言うとナノカプセル技術はこれらを計算し、形を作るところから始めるので、理解しておかないとナノカプセルは作れません。

更に言うと、分子構造状の酸化や分離、結合、それらも考慮しないと、成分を中に入れることも出来ません。

これらは、言わば美容技術の延長線上にあり、同じ界面活性効果技術で、化粧品技術の上位互換となります。

今までの美容は、成分を読み取っただけのもので、これからの美容は肌構造や細胞を読み取る物となります。

本当の肌構造は、肌化学の上級編で❗

今年の、終わりには、開設すると思います。

今回のHP作成にあたり、VISISとCritexLabを分け、VISISは美容、CritexLabは肌化学で説明していきます。