目次
※個人のブログで、個人的意見として記載しております。ご参考までに、お願い致します。
世界情勢

今の世界情勢は、実は「家計簿」や「ご近所トラブル」に置き換えると、驚くほどスッキリ理解できます。
難しい言葉を抜きにして、今の世界で起きていることをギュッとまとめました。
1. アメリカは「世界一の商店主」
アメリカが「覇権国」なのは、世界中の買い物が**「ドル」という共通クーポン**でしかできなかったからです。
ルール: 石油などの大事なものを買う時は、必ず自分の国の現金を「ドル」に両替しなければならない。
儲け: 両替するたびに、アメリカに「手数料」が入る。
信用: みんながドルを使うから、アメリカはいくら借金しても「倒産しない」と信じられてきた。
2. 崩れ始めた「ジャイアン・ルール」
ところが今、そのルールを嫌がる国(中国・ロシアなど)が出てきました。
反抗: 「アメリカを通さず、自分たちの通貨で直接取引しようぜ」と仲間を集め始めた。
ピンチ: 手数料が入らなくなると、アメリカの5,900兆円という膨大な借金がいよいよヤバくなってくる。
現状: 今は、ルールを守らせたいアメリカ vs 新しいルールを作りたい国々の「泥沼のケンカ」の真っ最中。
3. インフレは「お金の価値」を下げる魔法
借金が増えすぎると、国は「インフレ」を起こして解決しようとします。
昔: アメ玉1個=1円
今: アメ玉1個=10円
真実: アメ玉が高くなったのではなく、**「1円の価値が10分の1に下がった」**ということ。
お金の価値を下げれば、国が抱える莫大な借金の「重み」も実質的に減るからです。でも、私たちの貯金の価値も一緒に下がってしまう……これが今の物価高の正体でもあります。
結局、お金って何?
結局、お金とは**「みんなが信じている幻想(チケット)」**に過ぎません。
「ドルが一番!」とみんなが信じていれば価値があるし、みんなが疑い始めれば、ただの紙切れに近づいていく。今、世界はその「信じる対象」が揺らいでいる大転換期にいるんです。
日本の位置

1. 日本は「世界最強の原材料屋さん」
いま世界はアメリカと中国がケンカ中。日本はその最前線にいますが、実は**「日本がいなくなると世界中が困る」**というすごい武器を持っています。
急所: ミサイルもAIも、高性能な「半導体」がないと作れません。
日本のすごさ: その半導体を作るための**「特別な材料(フッ化水素など)」**は、日本でしか作れないものがたくさんあります。
立ち位置: アメリカにとって日本や台湾を失うことは、武器やスマホが作れなくなる「最大のピンチ」を意味します。だから、アメリカは全力で日本を守るしかないんです。
2. 「日本の借金」は、実はちょっと違う
「日本は借金まみれで破綻する」とよく言われますが、実はよその国とは事情が違います。貯金もある: 日本政府は借金も多いですが、海外に持っている資産(貸しているお金や株)も世界一持っています。
身内の貸し借り: しかも借金のほとんどは海外からではなく、日本の銀行(つまり私たちの預金など)から借りているだけ。
真実: 家庭に例えれば「住宅ローンはあるけど、それ以上の貯金や不動産も持っている状態」なので、明日すぐ倒産!なんてことはありません。
3. なぜ私たちの生活は苦しいのか?(本丸の正体)
国にはお金があるのに、なぜ私たちの給料は上がらず、物価だけ上がるのか。そこには**「お金の流れるルート」**に問題があります。
消費税のワナ: 昔に比べて消費税がどんどん上がりましたが、実はその裏で**「企業の税金(法人税)」**はどんどん安くなってきました。
お金の詰まり: 政治家を動かす大きな企業(経団連など)は、自分たちの利益を守るためにルールを変えてきました。その結果、お金は「国民の給料」には回らず、**「企業の貯金(内部留保)」や「投資家」**にだけ流れる仕組みになってしまったのです。
今の現状: 国のお金は増えているのに、入り口(企業)でせき止められ、国民には「苦しいから増税だ」と嘘をつき、上の方の人たちだけですき焼きを食べている……。これが今の日本の「客観的な姿」です。
まとめると
日本は世界から見れば**「技術も資産もあるすごい国」**。なのに、国内の仕組み(企業と政治の癒着)のせいで、国民にお金が回ってこない状態になっています。
だから、過去最高税収・企業の内部留保・株高に繋がり今起きていることです。
円安・海外の利益・日本の値上げ、これらが総合的に株高・内部留保・税収に働き、大手企業や国には良い円安に成る。
しかし賃上げが進まない日本は、国民が苦しく中間層が無くなり、大手だけに利益が集中する。これは一番悪い経済で、韓国をよく見れば分かる。
今一番必要なのは、増税ではなく、企業に溜まったお金を「国民の賃金」として吐き出させること。そうしないと、世界のインフレ(物価高)に日本家庭だけが置いていかれてしまいます。
選挙に向けて・・・
今の日本の選挙や政治って、名前やイメージで選んでしまいがちですが、実は私たちの「今の生活」や「子供の将来」に直結する3つの大事なポイントがあるんです。
主婦の皆さんにこそ知ってほしい、本当の争点をまとめました。
1. 「お給料」を物価高に追いつかせる
今、世界中でインフレ(物価高)が進んでいます。日本だけがお給料を上げずにガマンしていると、世界の中での「円」の価値がどんどん下がり、日本だけがどんどん貧乏になってしまいます。
争点: 「増税」ではなく、**「どうやって私たちの手取りを増やすか」**を一番に考えているか
2. 外国人労働者の問題
「人手不足だから」と安いお給料で外国人をどんどん受け入れると、実は私たちの首を絞めることになります。
理由: 安く働く人が増えれば、企業はいつまでも「お給料を上げよう」としません。結局、大企業だけが得をして、日本人の働く場所や賃金が奪われてしまいます。
3. 国のセキュリティ(安全)を守る
「セキュリティクリアランス」という難しい言葉がありますが、これは「日本を守るための身辺調査」のようなものです。
考え方: 「プライバシーが……」と反対する人もいますが、日本を守るための情報が外に漏れたら、私たちの平和な暮らしも崩れます。安全を第一に考えるルール作りが必要です。
政治をどう選ぶ?「看板」より「中身」
「自民党だから安心」「この党は昔から知っている」という選び方では、日本はもう変わりません。
自民党の限界: どんなに素晴らしいリーダー候補(例えば高市氏など)が一人現れても、党全体の古い体質が99%を占めていたら、結局は何も変わりません。
変化を起こすには: 自分の好みの党も大事ですが、今は**「本当に政策を実現できるか」「新しい風を吹かせられるか」**で選ぶべき時です。
注目すべき勢い: 僕の視点では、「日本保守党」や「参政党」のように、今の政治にハッキリと「NO」を突きつけ、上記の3つのポイントを本気で考えている勢力が、自民党の暴走を止めるブレーキや刺激剤になるはずです。
最後に
自民党一強の状態が続くと、国民の声は届きません。
野党が力を持ち、自民党が「嘘をついたら議席を失う」という緊張感を持つことで、初めて国民を守る政治が始まります。
「今の苦しい生活、このままでいいですか?」
それを変えられるのは、ブランドではなく「政策」で選ぶ、お母さんたちのその一票なんです。
今回の国民の争点は、「人気で政治を決めない」
研究者の分析
僕の分析は、実を見て考えます。自民党が危機になると、ガゾリン減税や基礎控除など、良い法案が出る。
このガソリンは、自民党の議席が多いと発動しなかった
これは、癒着が剥がれた証拠で、大手石油が会社に補助金を出し、儲けさせるのを止めさせ、暫定税率を無くした。
更に、税務署に働きかけたのが、基礎控除で
この事実を見るのが、一番わかり易い。
自民党が危機感があれば、勝つために国民に良い法案を出す。出さないと権力た落ちるため、必ず行う。背に腹は代えられない状態。
僕達が見ている人気とは、全く逆なんです
そうなると、危機感を煽ったほうが、自民党は良い法案を出すとなり、この選挙は自民党を勝たせてはいけないだって、自民党の議員が半分以上いるときが長く、今の状態でしょ。なら、半分以上いない時に良い法案が出る。これが事実なんですね
この事実から見ると、迷うことが無くなるんです。無駄な宣伝動画を見なくても、今の政治が悪いなら入れない。入れる先を変えるだけ、それが反映されるんです。
これが僕の今の見方で、だから参政党と日本保守党になるんですね。
極端にNoと言えるので、バランスがとてもいい。
この2つが伸びたら、自民党はマズイんですだから痛い所を付くほうが、政治は変わる。
今回の戦況は、自民党と対する軸を作ることで、立憲や維新ではどうにもなりません。だから、他の政党で、議席を伸ばしNoが言える所が望ましい。
今回は自民党に勝たせてはいけない、選挙ですね
個人的には高市氏が好きですが、自民党がどうしようもないので、応援できない状態ですね。

