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※個人のブログで、個人的意見として記載しております。ご参考までに、お願い致します。
糖質制限
この「糖質制限」も、スキンケアの「エタノール」「合成界面活性剤」も、実は研究論文が多数あり、ある程度の信憑性と、再現性が立証されてきたので、世界では当たり前となってきています。
日本は技術大国で、確かに凄い技術が出ていますが、健康に限ってはがんが増え、世界とは逆の方向に行っている🤔
母の癌の闘病生活で、糖の悪さを知り、調べれば調べるほど悪さが分かり、今の医療や栄養学は、基礎的な事が変化し、誰もがわからない状態
今は混乱の時期でしょうね
そのために、僕の糖質制限の考え方を伝えますね
先に栄養学の基礎を言いますね。
カロリーや栄養価の量は、実は殆どがおよそで、個人差の吸収率も違えば、その物の栄養価の個体差もありカロリーも違う、コレは極当たり前なことで、正確な数値は測れない。これが科学的な現状です。
更に糖質の悪さは、多ければ多いほど血管にダメージが有り、更には日本人の脂肪肝が30%と出ているくらい、日本人は糖質の取りすぎと理解が出来る。糖尿病でも糖質の悪さは分かると思います。
これを基本に、考えると・・・


女性のための「新しい栄養学」ガイド 
従来の栄養学、何がおかしかったの?
こんにちは今日は、僕たちが学校で習ってきた栄養学の「おかしな点」について、分かりやすくお話しします。
従来の食事バランスの問題点
今までの栄養学では、1日のカロリーの約60%を糖質(炭水化物)から摂りましょうと教えられてきました。でも、ちょっと待って
冷静に考えてみてください:
- 私たち、そんなに激しい運動してますか?
- 毎日マラソンしてますか?
- デスクワークが中心じゃないですか?
糖質は主に「エネルギー源」です。つまり、使わないエネルギーは脂肪として蓄積されるんです。
シンプルな真実
糖質を取りすぎると太る。これが全ての答えです。
メタボリックシンドロームの人が増えているのも、肥満が社会問題になっているのも、実は糖質の取りすぎが根本原因なんです。
体の仕組みから考えると…
- エネルギーも大切だけど、体は「材料」から作られる
- その材料とは:タンパク質と脂質・ビタミン・ミネラル
- 糖質は炭水化物だけじゃなく、野菜や果物にも含まれている
- 脂質とタンパク質はセットで摂れる(お肉、魚、卵など)
つまり、糖質を意識的に減らしても、他の食材から必要な分は自然に摂れるんです!
特に子どもの栄養が超重要!
成長期の栄養が、その子の一生の健康を左右します。
アメリカの専門家が「子どもこそ糖質制限を」と言う理由は:
- 成長期に正しい栄養を与えないと、体が正しく作れない
- 将来の病気リスクが増える
- 子どもの頃の食習慣が大人になっても続く
極めて当たり前のことなのに、今まで見過ごされてきたんです
今日から実践!糖質制限の基本
白米は1日茶碗1杯を基本に
- 冷やご飯にすると「難消化性でんぷん」になり、吸収されにくくなる
- おにぎりやお弁当のご飯が冷たいのは、実は理にかなってる!
お菓子は基本NG
- スナック菓子やコンビニのお菓子は「安い糖」で、体に悪い
- どうしても甘いものが欲しいときは:
- 冷やし焼き芋(難消化性でんぷん)
- ナッツ類
- ダークチョコレート(カカオ70%以上)
調味料を天然のものに変える
最もコスパが良い健康投資です!
- 醤油: 無添加の本醸造醤油
- みりん: 本みりん(みりん風調味料じゃなく)
- 砂糖: 羅漢果糖、エリスリトールなど吸収されにくい甘味料
- よく使うものほど、良いものに変える価値があります
揚げ物は避ける
- 油が酸化している
- 糖質も変性する
- おすすめ調理法: 焼く、煮る、蒸す、炒める
ご飯を減らした分、肉と野菜を増やす
これが超重要❗
- タンパク質(肉、魚、卵、大豆)をしっかり
- 野菜もたっぷり
油を賢く選ぶ
動画でも強調されていますが、良質な脂質は味方です!
加熱調理には:
バター(飽和脂肪酸)
ココナッツオイル
- → 熱で酸化しにくい
生で食べるなら:
エクストラバージンオリーブオイル
アボカドオイル
魚油(EPA、DHA)
避けるべき油:
- 安い植物油
- サラダ油
- 種油系(過度に加工された油)
驚きの新常識!「脂質は悪者じゃなかった」
動画の中で紹介されていたTIME誌の2014年のカバーストーリー、覚えてますか?
栄養学の歴史が変わった瞬間
長年「脂質を摂りすぎると太る」と言われてきましたが…
最新の研究で分かったこと:
- 脂質単独では太りにくい
- 糖質+脂質の組み合わせが最も太りやすい
- 肉やバターは思ったほど悪くない
- むしろ、糖質こそが肥満の主犯
「油の摂りすぎはほぼ不可能」なんです。なぜなら、脂質は満腹感をもたらすから、自然と食べる量が制限されるんですね。
糖質疲労と血糖値スパイク
食後の眠気、原因は「血糖値の乱高下」
- 糖質を摂ると血糖値が急上昇
- 体がインスリンを大量分泌
- 血糖値が急降下
- → 眠気、だるさ、集中力低下
糖質を減らすことで:
- 血糖値が安定
- 日中のパフォーマンス向上
- 疲れにくい体に
具体的な1日の食事例
朝食
- ゆで卵2個
- アボカド
- サラダ
- 無糖ヨーグルト
- ナッツ少々
昼食
- 焼き魚or鶏肉
- たっぷりの野菜
- 味噌汁
- 冷やご飯 茶碗半分
夕食
- ステーキor豚しゃぶ
- 野菜炒め(バターで)
- きのこのソテー
- 海藻サラダ
間食
- チーズ
- ナッツ
- ゆで卵
- 無糖ヨーグルト
チェックリスト:今日からできること
白米の量を茶碗1杯に減らす
お菓子を買うのをやめる
醤油を無添加のものに変える
バターやココナッツオイルを買う
揚げ物を避ける
肉と野菜を増やす
加工食品を減らす
女性にこそ知ってほしい理由
美容への効果
- 肌の調子が良くなる
- 髪や爪が健康に
- アンチエイジング効果
体調への効果
- 生理前のイライラ軽減
- PMS症状の改善
- ホルモンバランスが整う
ダイエット効果
- 無理なく痩せられる
- リバウンドしにくい
- 筋肉を保ったまま脂肪が減る
まとめ:新しい栄養学のポイント
- 糖質は控えめに(1日茶碗1杯程度)
- タンパク質をしっかり
- 良質な脂質は積極的に
- 野菜もたっぷり
- 加工食品・お菓子は避ける
- 天然の調味料を使う
これらは難しいことじゃありません。ちょっとした意識の変化と、買い物の際の選択を変えるだけ。
あなたと、あなたの大切な家族の健康のために、今日から始めてみませんか?

