※個人のブログで、個人的意見として記載しております。ご参考までに、お願い致します。
年齢と乾燥

年齢による肌の乾燥とは、退行性変化と言い
老化が進むに連れ、それに合わせ変化していく
肌では、肌の水分量が低下しバリア機能が弱るため
それをカバーするために、角質が厚くなる傾向にあります🤔
そのため、40代を超えると、乾燥が進みテカリが増し小じわが目立ち、皮膚が少し変化するだけで、見た目は大きく変わります😰

それが、この違いです❗
僕はちょうど、退行性変化がある年で、その時期に保水と素肌を4年計測すると、現れてくるんです。乾燥し皮膚がどのように変化するのかが❗
皮膚自体は薄くなり、角質は乾燥するので厚くなり、脂質寄りになりテカリが多く、キメのちりめんジワが目立つ🤔
これが、「老化=乾燥する肌」と言う意味です❗
老化は体全体の肌の水分量が低下し、角質が厚くなり守ろうとし柔軟性を失う。
すると、この僕の手に起きている現象は、一体何なのか❓
✅左手は何も付けていない素肌で47年・・・😰
✅右は、4年間VISISを毎日塗布した素肌・・・🤔
これどう見ても・・・〇〇〇エイジングじゃね❓
※保湿のようなコーティングは、コーティングで擬似的な物で見せるのでスキンケアを塗布している時は計測できません。手を洗い素肌で計測することが大切です。
季節替わりと乾燥
皆様は、一度は感じたことがある乾燥❗
それは極当たり前で、秋口や春口
気温が上下する時期に、寒気や暖気の影響で、冬より湿度が低くなり(30%以下)、角質は急激な乾燥を受け、自然と角質が剥がれ、それに対応し冬用の肌を作っていく。

これが皆様が言われる、「肌の揺らぎ」=乾燥なんです🤔
これで、なぜ秋や春に肌トラブルが多いのか❓この乾燥が、バリア機能を弱め、肌に外的刺激が加わり、肌トラブルとなります❗

例として、夏は湿度が高く乾燥を感じない🤔
すると、夏に浸透系のスキンケアでケアしていると、自然と角質を壊すこととなり薄くなる、しかし夏なので乾燥が起きず変化は感じないが、秋口になると湿度が下がり、その乾燥が乾燥を呼び、角質が薄くなっていることに気づかないと、敏感肌と言う角質が薄い状態となり刺激が伝わる❗
夏にはさらに、UVケアケア、濃いめメイク、強力なクレンジング、これ全てバリア機能を弱める、合成界面活性剤が多く、角質を薄くする傾向にあります。
これが季節替わりの乾燥の正体です❗
裏目に出る美容!

これを見てどう思うか❓
少なからずスキンケアの乳化や浸透、洗剤の洗浄、すべてバリア機能を弱らす元となり、肌には油と水を繋げる作用自体が、バリア機能を落とす結果となります❗
これで納得いきませんか🤔

この肌診断の結果が、乾燥肌を表し、その原因が何なのかさえも分かり、すでにトラブルが30%も起きている😰
皆様が早く気づいた方が良いのは、美容の結果は刺激の上に成り立ち、それは老化とともに返ってくる。肌の基本である、バリア機能を弱めていることで、基本的な防御を失う❗
僕から見る美容は、すべて裏目に出て結果、肌を悪くする😰
この季節替わりの乾燥が肌の状態を表し、健康な肌は少しの皮脂増加ぐらいで、乾燥は起きない❗

