季節替わりの温度変化と、湿度変化❗

You are currently viewing 季節替わりの温度変化と、湿度変化❗

※個人のブログで、個人的意見として記載しております。ご参考までに、お願い致します。

気温と湿度

皆様は、季節替わりに乾燥するを

深く考えた事が無いと思います。

しかし、肌にとってはトラブルの多い時期で

なぜ、気温の差で湿度が変わるのかが

分かれば、対策が出来るようになります🤔

湿度

一般的な湿度は、「相対的湿度」と言い

温度で、水を蓄える力が変わり

その温度で、相対的に見る湿度です。

少し難しい話ですが

気温の変化で、水分が一定だとすると

気温が上がる事により、蓄える水分量が変わり

結果的に、温度が上がると乾燥する🤔

すると疑問が湧いてきますよね❓

冬はなぜ❓湿度が低くなるの❓

それは、バケツ自体が小さくなり

空気中の水分を蓄える力が無くなり

結果的に、乾燥と言う事になる❗

この温度変化で、水分量が変わるのを

「相対的湿度」と言い、気温で変わる🤔

冬時期の湿度

小さいバケツでは、満タンになるが

相対的に、空気中の水分を蓄える力が小さいと

低下するので、寒い時期は湿度が下がる❗

又、溢れ出した物が結露や氷となる。

夏時期の湿度

夏時期は、空気中の水分を蓄える力が大きく

太平洋からの湿った空気が混ざり

湿度が上がる❗

結論

気温が上がれば、湿度が下がり

気温が低下しても、相対的に湿度が下がる

これに、太平洋高気圧や北からの乾燥した空気

などで、日本の湿度変化が変わってくる🤔

季節の変わり目の現象

https://tenki.jp/forecaster/k_shiraishi/2019/03/02/3838.html
(引用先)

平均的な、湿度変化を表したグラフで

九州、東京以外は、湿度が春には低下する❗

それじゃ~九州と東京はどうなる❓

実は、平均じゃなく最小を見ると

気温が上がると、吸気中の水を蓄える力が多くなり

4月は、太平洋高気圧(湿った空気)が無いため

結果的に、バケツが大きくなり乾燥する❗

すると、最小湿度が、東京では10%を切り

九州でも11%となる❗

これが、季節替わりの乾燥!

平均を出せば、湿度は高く見えるが

最小期間が多いと、それだけ上下が激しくなり

今の時期の、気温の差が乾燥を招く🤔

それは、空気中の湿度が変わらず

蓄える力が変わる事で

乾燥するんですね!

特に春は、乾燥時期からの温度上昇なので

秋の湿度がある場合から、低下するのではなく

冬の湿度が無い時期から、温度で低下するので

乾燥が激しくなり、結果肌トラブルが多い❗

更に、外的刺激!

温が温かくなると、花粉や黄砂

弱った肌に、付着すると❗

これが、皆様が感じる花粉症やトラブル❗

肌の季節替わりの現象

季節替わりの乾燥で、角質はどうなるのか❓

乾燥すると、ラメラが崩れ剥離が起きる❗

これが、角質の機能で、乾燥すれば剥がれる

すると、角質は薄くなるので当然ですよね🤔

季節の肌の揺らぎイメージ

すると、このようになる事が予想される。

冬は気温が低く、硬化し守ろうとし

しかし、気温が上がると角質も変化する

すると、温度の差で冬より角質はバランスを崩し

角質の剥離が起き、皮むけなどが起きる🤔

この状態に、悪い物を使うと

もっと、角質は乱れ乾燥が起きますよね😭

すると、バリア機能はどうなりますか❓

肌構造(角質)

こうなっちゃうんです!

この荒れた肌に、花粉や黄砂が侵入すると

アレルギー症状や炎症を起こし

肌トラブルとなる!

すると、合成界面活性剤やエタノールが

どれほど悪い影響かが、分かると思います❗

季節替わりの対処法

これは、角質の薄さに起因するので

今までのケアと、角質の薄さを知らないといけません。

皆様の多くは、体は大丈夫で、顔だけトラブルの方が多く

これは、顔に悪い物を使用しているから起きる事で

まずは、その悪い物を理解する事が大切❗

洗顔、クレンジング、化粧、スキンケアの

合成界面活性剤やエタノールが、その物質で

それに、水を含む保湿剤、テクスチャーです。

保護をしている感じですが、水を蓄える=

外気の湿度が低い現在では

肌の水分を取る事となり乾燥する。

水分を吸収しない、ワセリンや

No,2の脂質系なら、乾燥を起こさない✨

UVケアも悪いので、控える❗

美容家やインフルエンサーは信じない!

まず、湿度の説明も出来ない人に

美容を聞いても、分かるはずもありません。

一般的には、季節替わりは肌が揺らぐとしか

言わないが、それには深い理由があり

だからこそ、対応しなくてはいけません。

その対応が、一般的なケアになると

合成界面活性剤やエタノールを使い結果

肌荒れが起きる❗

VISISでもトラブル!

肌構造(角質)

VISISでもトラブルになる方は

大抵はNo,1のビタミンCだと思います。

しかし、手に付けても何もならず

上記の図の原理で、刺激物が伝わる🧐

何らかの影響で、角質薄くなるか

バランスを崩した時に起きるので

今の時期の、乾燥が主な原因🧐

VISISのトラブルの人は

①角質がかなり薄い
②過度なスキンケアや洗顔(レチノールなど)
③もともと肌が弱い(アトピー)
④半年未満の使用者(保水が出来ていない)

このどれからに、当たる事が多い🤔

No,1で顔に刺激があっても

体の皮膚に塗布すると何もないので

顔だけのバリア機能が弱いと分かる🤔

更に言うと、VISISで潤いが戻ったと思うけど

実際、角質が戻るのには

ダメージにもよるが、半年以上は掛かる❗

何十年、合成界面活性剤やエタノールで

肌を傷めていると、戻るのにも時間が掛かる。

40代後半になると更に遅い!

これは、本格的な老化が始まり

皮膚自体も変化するので、角質が薄くなる❗

その分、回復にも時間が掛かるようになり

本当に大切なのは、若い時からの正しい知識✨

知識を付けるだけで、使う物やケアの仕方

全てが分かります✨

皆様は、難しく考えますが

角質は脂質と水の層で

そのバランスで、バリア機能を維持している。

合成界面活性剤は、水と油を混ぜる材料

その効果で、浸透、洗浄、乳化を行い

エタノールは、脱脂効果

油を乳化や脱脂する効果で

ラメラの、脂質を水の層を壊す結果に❗

簡単な原理なんです!

ヌルヌルする保湿剤は

夏に汗を泣くと、ヌルヌルとする

冬には湿度が無いので

ヌルヌルは起きないが、

外気の水分が無い時に、どこの水分を蓄える❓

肌の水分を奪う!

この3つの、大きな原因で

保湿しても乾燥すると言う

意味の分からない現象が起きる😭

これが、難民の始まりです。

皆様に必要なのは、正しい知識で

化粧品を見極める事です✨