※個人のブログで、個人的意見として記載しております。ご参考までに、お願い致します。
はじめに
この季節になると、花粉症が多く
目がかゆい、肌荒れ、鼻水など
多くの症状を表します😭
今日は、その花粉の影響から
皮膚がどの様に、花粉に影響されるかなど
少し分子構造的な視点で
花粉を見ていきましょう!
花粉の大きさと性質

実は、分子肌化学から見ると
花粉は、凄くサイズが大きく
本来は
皮膚に入らない!

この図は、分りやすく記載していますが
これでも角質の間より、はるかに大きい花粉❗
さらに言うと、花粉は油性で
ラメラの防御期の、水の層でブロックされる🤔
皆様が思っている花粉とは違う!
おかしいですね🤔
そうしたら、花粉とは❓
皮膚には、入らない事が分かりましたが
粘膜は別なんですね🤔
目の中、鼻の中、喉など
粘膜は、水分が角質の代わりとなり
乾燥すると、バリア機能が弱まり
ウィルスや菌、花粉などに感染する❗

皮膚は角質、体内は粘膜
左の図は、肌のバリア機能で
右の図は、内々の消化器官
肌は、角質と言うバリア機能があり
消化器官は、角質ではなく
粘膜だけで、吸収できるようになっている。
風邪を引くときと同じで
粘膜が乾燥すると、バリア機能が無くなり
菌やウィルス、花粉などの影響を受ける🧐
簡単に言うと、鼻の中や喉が乾燥すると
菌やウィルスに感染しやすくなり
感染し炎症を起こすのが、風邪と言う物
それが、花粉に変わるとアレルギー
バリア機能の構造は違うが
バリア機能が、弱っている!
もし、顔全体に花粉症の症状が出るなら
バリア機能が弱り、花粉が角質を突破し
アレルギー症状を起こしている事になり
相当、バリア機能が弱っていると
考えなくてはいけない❗
じゃないと、角質は死んだ細胞で
免疫反応が起こらない❗
角質の弱る原因と症状
まず、花粉症で考えられるのは
目の周りの炎症🤔
目の周りは、皮膚が薄く
もしかすると、目の中に入った花粉が
アレルギーを起こし、表に出てきている
又は、目が痒くなり
掻く事でバリア機能が崩れ
さらに、悪化し炎症に❗
目の周りの炎症は!
どちらでも影響があると考え
とても注意しなくてはいけない🤔
全体的な、花粉の肌荒れ
全体的に、顔が花粉で荒れる事は
まず花粉が、どの様に侵入するかを考える🤔

手の甲を考えると、顔と同じ環境で
外気と接し、手も洗い
本来なら、同じ状態になるが
なぜ、顔だけになるのか❓
皆様は、考えた事ありますか?
僕からすると、化粧、クレンジング
UVケア、スキンケア、パックなど
ハッキリ言うと、手の洗浄より
バリア機能を壊す、影響が強い
かなり肌に悪いと言う事で!
それを、何種類も何十年使うと
そりゃ~肌のバリア機能は薄くなる❗
この当たり前な現象を、一括りで
美容家やエステなどは、花粉のせいにするけど
僕からすると、ただ単にバリア機能が
花粉の時期の季節替わり乾燥で落ち
今までのバリア機能を低下した結果として
考える事が出来る🤔
花粉の症状を、花粉と言うのは素人!
花粉が侵入する原理も分からなければ
ハッキリ言って、肌を知らない事で
その人に意見を聞ても、保湿、保湿で終わる🤣
確かに、保湿をすればガードが出来るが
保湿は、それほどガード力が強くないし
合成界面活性剤やエタノールがあると
さらに角質を弱め、炎症を起こす😭
花粉の時期の炎症は、肌が弱った証拠!
ハッキリ言うと、花粉で炎症が起きたら
どうしようもない、アレルギーは
抗体が溜まると、炎症を起こすので
花粉を防がないといけない❗
ガード機能が強いのは、ワセリンとなり
それ以外の、合成界面活性剤やエタノール配合は
逆効果となり、自力で戻すしかない❗
又は、VISISのNo,2
VISISのNo,2が合えば
ラメラを戻し、乾燥を防ぐので可能性はあるが
どれだけ、角質が弱っているかによる🧐
いくら、No,2でも、角質が崩壊していると
防腐剤の関係もあり、合う合わないが出てくる❗
花粉で肌荒れを起こしたと考える人は
化粧も何もせず、洗顔もせずバリア機能を戻す❗
それか、お医者様に行って、
アレルギーの薬や、炎症止めなどを使い
同時に、角質を戻すケアをする。
肝に銘じるのは、
花粉の影響だと言う人は信用せず
バリア機能と言う人の言葉を聞く事
だって、入る大きさではない!
分子肌化学
現在は、ナノスケールで検査ができ
今まで分からなかった事が
段々と分かってきた🤔
花粉も分子構造や、性質を見ると
肌荒れの原因も分かってくる🤔
例でいうと
一昔前は、
「何故か分からないが花粉で肌荒れを起こす」
これが、オカルト美容的な考えで、本当の原因が分からない🤔
分子肌化学は
「バリア機能が低下し、花粉が体内に侵入しアレルギー」
これは、バリア機能と言う構造を理解し
物理的な作用を見抜いたから分かる❗
この違いは、かなり大きい!
更に言うと、この原因が分かっていても
分子構造を操作できないと
バリア機能が戻らないし
合成界面活性剤やエタノールを使うと
逆にバリア機能を弱める結果となり
エステや美容家は、知っていても
本当の事を口に出すと、物が売れない🤔
角質はナノスケールなので
アプローチのしようがない❗
ナノ研究者の領域になる!
僕は元々、美容ではない
しかし、何故こんな商品を開発できるのか❓
それは、角質バリア機能は、ナノで形成され
ナノ技術を25年研究しているから理解でき
小さな力を操作する事で、物質を安定させる。
様々な分野で、ナノ構造が分かり
新しい技術や検査が、ナノスケールで分かり
分子栄養学や分子肌化学
様々な物が、ナノスケールで進んでいる✨
ナノは、とても小さい世界だが
本当の原因が分かるスケールでもあり
癌や病気の原因が特定されつつある✨
ナノ技術は次世代を作るカギ!
VISISのお客様は気づいている
本当の事を言っているんだと❗
今までのケアの間違いに気づき
肌荒れを起こし、その原理が分かると
皆様は、気付くんです✨
化粧品の悪さに!