※個人のブログで、個人的意見として記載しております。ご参考までに、お願い致します。
分子肌化学
分子肌化学と分子スキンケアは
僕が考えた物ですが
今「分子栄養学」があり
今までとは違う、もっと小さな視点で
栄養学を見る学問と言われています。
僕の技術は、ナノ技術なので
まさに、分子を扱う職業なんです🤔
まぁ~だから、一般の物と話が合わない🤣
少し、説明していきますね。
分子肌化学
今までの、肌化学は角質層ではなく
主に、顆粒層や有棘層、基底膜、真皮を
ターゲットにし、肌改善を謳ってきた
しかし、その前にナノスケールで成り立つ
角質があり、それが今の医学でも重要とされ
このバリア機能が、崩れるだけでトラブルになる❗
アトピーの薬を開発した、医師も
バリア機能の大切さを伝え
次の肌ケアは、分子レベルの物と言い
まさしく、CritexLabが今研究しているのが
この分子上の、肌ケアです✨
医師より、分子構造を読み取り
分子をいじる仕事が、僕の仕事で
化学を基本し、肌を読み取るから
「分子肌化学」と呼んでいる。
医者でも読み取れない、角質の分子構造

これは難しい話で、お医者様でも
ラメラのが有る事は分かっており
バリア機能が、大切なのも分かっている。
しかし、その脂質と水の層の成り立ちや
どの様な力で繋がり、バリアを形成しているのか❓
それは、医学ではなく化学なんですね🤔
実は、肌のバリア機能は、物理的に成り立ち
医学では、習わない部分なんです🤔
だから、僕達みたいな研究者が
色々調べたりして、構造を読み取るんです。
もっと細かな部分で
脂質と水がどうやって、繋がるか❓
水と水がどうやって、繋がるかなど
分子構造的な作用を読み取らないと
ラメラを説明できないんです🤔
これが、分子肌化学の領域ですね。
顆粒層ではなく、角質層のラメラの成り立ち
ラメラの結合作用、これが、分子肌化学です。
分子スキンケア
現在、スキンケアの中には
分子的なケアがあります。
それは、ナノカプセル商品で
その中でも、「リポソーム」と言われる
二分子膜の脂質で形成される物です。
エクソソームも、同じ二分子膜ですね。
後、美容成分自体が分子構造を改変し
誘導体なども作るので、分子スキンケアと呼べますが
実際は、ラメラ構造があり浸透できない
その為、バリア機能を壊し浸透させると
それはトラブルを、招くことになる。
ココが難しい所で、僕の言っている
分子スキンケアには、条件がある!
①ラメラを補える構造
ラメラの成分を配合し、その物質でナノカプセルを作る。
②ラメラにダメージを与えない配合
合成界面活性剤やエタノールでの乳化や浸透を使わず、浸透できる技術
この二つが、最も重要で
今のナノカプセルスキンケアでは
達成できておらず。配合を見ると分かる。
例えば、ナノカプセル商品で
VISISみたいに、高配合で乳化剤を使わず
水で混ぜるだけで、乳化が出来る物が無い🤔
この一つの「乳化」に関しても
弊社は、5年掛かっている🧐
普通はナノカプセルでも分離や沈殿が起き
実は水とは、あまり混ざり合わないし
高濃度にすると、さらに混ざらない
この混ざらない物を、無添加で
装置の改良や、配合の知識で可能にしたのが
業界初で、しかもオイルも混ぜている✨

この技術を応用すると
様々なカプセルが出来る✨
中身のない物や、中身を変えるだけで
肌のアプローチの仕方が変わり
必要な物を、角質に入れる事が出来る。
VISISの使用者が、感じる「不思議な潤い」
「中の潤い」は、原理原則があり
ラメラのセラミドに合わすよう設計し
角質内に入ると、セラミドを補う✨

だから、潤うんです!
人の肌は、老化するにつれ
ラメラがバランスを崩れ水分を失う
その影響で、段々と角質が薄くなり
痒みや乾燥が現れ、トラブルになる。
そこに、必要な脂質を入れ、美容成分で整える
これが、可能となったのが
分子スキンケアです!
分子スキンケアとは、
分子を改変しバリア機能に合う物で
分子上ラメラを補う事が出来る物です✨
そこに、乳化剤や合成界面活性剤、エタノールが
配合されていれば、ラメラは壊れ
ナノカプセルでも、意味をなさない🧐
無添加で、ナノカプセルを使い物理的に
ラメラを補う物が、分子スキンケアと呼ぶ✨
分子を読み取るケア

分子肌化学や分子スキンケアは
この極薄のバリア機能(角質)を
守る事がとても大切で
この層が無くなると、トラブルになる❗
スキンケアや美容医療、エステなどに足りないのが
この分子的な構造を、読み取らない事で
美容成分を入れれば良いや
無理矢理剥がすと、新しい物が出てくる
ピーリングなどを行うが
全くの間違いで!
どれだけ良い成分を中に入れても
バリア機能が弱いと刺激となり
新しい角質を、ピーリングで出しても
乾燥が起き、バリア機能は弱くなり
浸透性は上がるが、それは刺激が増すと言う物で
考え方に、凄い偏りがある🤔
バリア機能とは守る物!
読んで字のごとく「バリア機能」とは
体内を守るためにあり
それを、剥がすや弱らすと
バリア機能が働かず、トラブルになるのは
当たり前で、体の皮膚がいい例です。
皆さは、二の腕の皮膚の状態どうですか❓
同じ構造を持ち、キレイではありませんか❓
顔とは違い、皮膚の動きが少なく
服で保湿されているだけで、
バリア機能が守られ、キメが整い
しかし、皮膚構造としては
顔と変わらない、皮膚!
なぜ❓顔だけ、そんな汚いのですか❓
毛穴は開き、角栓は詰まり
シミ・シワがあり、弛みもある
先日話しましたよね、
肌のトラブルには、乾燥が大きく関わる❗
その乾燥、どこから来るのか?
体の皮膚は、キレイなのに
なぜ顔だけ汚い❓
それは、ケアしている物が影響している😭
それしか、考えられない❓
更に言うと、顔は皮膚を良く動かし
外気と接し、乾燥が起きやすい場所で
それで尚且つ、ダメなケアをすると
そりゃ~汚くもなる!
バリア機能を、整えれば
3ヶ月ぐらいで、潤いが戻り
毛穴の赤らみや、肌質が
VISISのお客様は、気づいてきている🤔

バリア機能を整えるだけで!

僕も、思春期ニキビで悩み
クレータも多くあり悩んでいたが
自分の開発した、化粧水だけで
1年は掛かりましたが、クレーターどうです❓
一生キズが、目立たなくなるとの同じで
正しく、バリア機能を守ると自然となる❗
化粧水だけで!
分子構造を読み取り、正しく潤うだけで
肌は自然と整えてくれるんです✨
正しい考え方は、何かする前に
まずは、基本のバリア機能を整えてから
自分のお悩みに、アプローチする
バリア機能が整わないと
何をしても、バリア機能が育たず
結果、堂々巡りになり肌を悪くする😭
まずは、基本の角質ケアが必要で
それ以外は、角質が働きバリアを維持し
それでも、悩みがある時は
それに対応した、施術を考える🤔
一番先は、バリア機能改善です!