※個人のブログで、個人的意見として記載しております。ご参考までに、お願い致します。
糖質の悪さ
ある程度、検証がされ
段々と分かってきたので、今日は新しい
食のメカニズムを、お話ししたいと思います✨

糖分制限
僕が前から言ってる、糖質制限
これが、段々と分かってきており
糖の悪さが、エビデンスや検証で分かってきた🧐
まずは、なぜ❓糖質が悪いのか❓
糖を悪く言わない人は、
糖は、エネルギーだから必要とか
栄養失調になるや、医者でも言うので
ついつい安心して、摂取する
炭水化物も糖質が多く
日本人の主食として食べられているから
中々、糖質制限をする人が少ない❗
糖質の悪さ!
糖質は、確かにエネルギーですが
皆様は、そのエネルギーを使うぐらい
運動をしていますか❓
昔は、何十キロと毎日歩き
車は無く、基本は自分自身で移動する。
現代社会は、運動もしないのに高糖質な食事
おやつ、果物が当たり前で、
使うエネルギーは知れているのに
糖質をかなり多く取っている。
すると、糖を多く取ると、脂質と混ざり
脂肪ができ、脂肪での病気、脂肪肝など
更に、血管内で過剰な糖が血管を傷つけ
コレステロールが影響し、血栓ができる。
すると、血栓ができ様々な臓器に影響し
糖尿病や腎臓病、脂肪肝などを発症する。
糖は、体の全体に悪影響!
簡単に言うと、糖と言う物は
その物質だけでも、悪い部分が多く
更に血管を悪くするので、様々な影響を与える❗
更に、エネルギー代謝を見ても
人間は、糖だけエネルギーではなく
脂質から肝臓で、ケトン体と言う物を作り
糖と同じエネルギーを作っている🤔
糖と違うエネルギー(ケトン体)は
糖が枯渇した場合や、運動、断食などで
糖の代わりに出てくる物で
人間は糖が無くても、生きられるようになっている。
また、完璧に無くす事の方が難しく
野菜の根菜類に存在する為
御飯やお菓子などを止めても、
低血糖になる事は少ない。
癌を見ても分かる!

多くの癌は、この糖質をエネルギーとし大きくなる
癌細胞は、遺伝子がバカになり
増殖が止められない細胞で
どうしても大量のエネルギーが必要になる。
それが、糖質と言う訳で
癌の抑制をするなら、糖質制限が有効と
大阪大学の検証でも、現れている。
https://www.med.osaka-u.ac.jp/archives/22811
(「癌ケトン食治療コンソーシアム」際科学雑誌Nutrients)
国際的な科学誌にも載るくらいなので
皆様が思うより、有効的✨
果糖の悪さ

新常識となっている
フルクトースの悪さ❗
果物・はちみつ・野菜に含まれる甘みの元
フルクトースは、最近の研究で
かなり体に負担が掛かる事が分かり
総糖質の摂取にて、考えなければいけない物質🤔
フルクトースの悪さ
知れべれば、出てきますので
ココでは、簡単に何が悪いのかを話します。
普通のブドウ糖は、20%ぐらいが肝臓で処理され
後は体の細胞に、エネルギーとして回されます。
この体の細胞の、エネルギー代謝が悪いと
食事後の、高血糖症になります。
しかし、フルクトースは、肝臓での処理が殆どで
最初にATPと言うエネルギーを使い
リン酸を果糖と繋げる為、エネルギーを使いまくる
すると、肝臓は代謝の中心なので、
脳にエネルギーが足り無いと、信号を送る
更にお腹が空き、よく食べるようになり
果糖の最終の変化は、中性脂肪となり
脂肪肝・高中性脂肪血症やATPを使いすぎると
尿酸が多く出て、高尿酸血症(痛風)を招く結果となる😭
フルクトースはブドウ糖より悪い!
肝臓の事だけ考えると
ブドウ糖は、20%が肝臓処理で
フラクトースは、ほぼ100%処理され
肝臓に負担が大きいと考えられる。
そのため、総糖質を考えないと
肝臓に負担が掛かりすぎて、代謝が落ち
肝機能が悪くなり、栄養を作り出せなくなる😭
糖質の正しい摂取

基本、糖質は避けた方が良い問うのが
今の栄養学の、新しい考え方ですね🤔
糖質は悪い部分が多く、良い部分が少ない
エネルギーだけで、その他は代用が出来るし
エネルギーも、ケトン体で代用が出来る。
健康でいたいなら、
糖質制限が必須となる!
どのくらいの、量が良いのかと言うと
1日糖質総量として、70g~130g
白米茶碗一杯で、40gの糖質
コーラー500ml 61g
ショートケーキ(100g)44g
だとすると、お菓子は厳禁で
もし食べるなら、主食のご飯を無しにするなど
工夫が必要となってくる。
基本的な、糖質制限
僕が前から言っている、ご飯を減らす
茶碗、1/4ぐらいにし、肉や野菜を多くする
肉や油は、糖の吸収を抑える役目もあり
肉と野菜が中心的な食事が良い。
ハチミツは、小さじスプーン1杯ぐらいなら
4g程なので、3gが糖質となるから
御飯や、フルーツを減らすなら問題はない。
スムージーは危険
朝に、スムージーと言うのが流行っているが
大きな間違いで、トマトや野菜にも
フルクトースは、含まれ
さらに、甘さを出すためにフルーツや蜂蜜を入れるが
そもそも、お腹が減っているのに
フルクトースで、さらにお腹が減る😭
肉と油を良く取る食事
人間の体は、タンパク質で
確かにビタミンも必要だが
タンパク質の方が重要であり
糖質の代わりの、脂質(オイル)も重要
すると、良質な脂肪とタンパク質(肉類)
ビタミンやミネラルの、野菜が重要となり
御飯は、極少量で良い事になる。
余分な糖質は必要無くなり
フルーツやお菓子、ジュースは不必要
食べるなら、1食のご飯を抜くなど
工夫して糖質を考える方が良い。
油は、不飽和脂肪酸が良いので
バターや肉類から取るのが望ましい
常識が変わる科学
皆様も、VISISで気付いていると思いますが
食や栄養学も、同じなんです。
VISISでは、今まで不可能とされた
ラメラを補う技術が開発され
美容成分が少なくても、潤いを与える✨
栄養学では、正しいと思っていた糖質が
実は体に悪く、栄養学が追い付ていない
よく考えると分かる!
もし、今の栄養学が合っているとするなら
なぜ❓先進国の癌の率が、日本だけ高い❓
この、結果が物語っていますね。
医者は、なぜ❓ご飯を取るように勧めるのか❓
専門外だから、実際は分からない
けど、その栄養学自体が、間違えとしたら❗
それか、糖質の悪さは分かっているが
薬を売るために、都合がいいとしたら❓
怖くなりませんか❓
僕の事例ですが、母が大腸癌になり
僕は、癌に対して調べつくしました。
すると、糖質の悪さに気づき
さらには、先ほどの大阪大学の知見を知り
母には、手術までの2ヶ月間
かなり急激な、糖質制限をしました。
いきなり糖を避けるので、頭痛やふらつきが
あるくらい、糖質をカット❗
更に、運動や腸内の炎症など
色々試し、糖質制限を基礎しました。
すると、癌は、ステージ3のリンパ転移から
手術後の病理検査では、転移は無くステージ2まで落ち
京都大学の先生も、驚いていた🤔
今では、日ごろの糖質制限をして
再発は無く、運動も行い
前より、健康になっています。
ハッキリ言って、経験できない。
皆様がやろうとしても、出来ないと思います。
それは、調べ方も分からないし
エビデンスの見方や、臨床の結果
血液検査のモニタリング
それに付随する、他のリスクなど
僕でも、1週間は調べに調べて実行するぐらいで
普通の科学の分からない人には、難しいと思う。
更に、医者に聞いても、糖質制限なんて言われないし
医者ですら間違えているのに、余計に分からない。
更には命に関わるので、怖くなり医者の言う事を聞く
だからこそ、予防医学が大切で
病気になること自体を、予防する事が大切✨
医者は神様ではない!
確かに、医学で病気は治せるようになり
医学は大切です。
しかし、お医者様の精神面や
お客様に思う気持ちや、理解
全てが、ベストパフォーマンスで出来ますか❓
人間はミスをする者で、絶対と言うものは無い、
それなら、予防をする事が大切で
人に任せず、自分で体を管理する🤔
医学が本当に良いのであれば
現代病は、なぜ❓こんなに多いのですか❓
皆様も少し遠くから、客観的に見ると
この歪さが、分かると思います。
医学は、対処療法で病気が起きると対応し
それまでは、自分で管理しないと健康にもなれない❗
肌も同じではないですか?
毎日の、ケアが肌を維持し
健康なバリア機能を形成し
体内を守る✨
皆様に言いたいのは、今はネットと言う
情報がありふれているけど
それを見る、知識がない。
だから、少しづつ知識を付け
家族を守るんです。
医学と化学は、日進月歩です。
新しい発見があり、今までの物が別の考えになる
だから、毎日アップデートし知識を付ける
そうすると、知らない間に知識はつく
皆様の、毎日の10分が大きくなり
知識量が変わるんです!
毎日、10分少し勉強するだけで
1年で、3650分=約60時間
約2.5日、丸々勉強した事になるんです。
小さな積み重ねが、大きな物となり
それを、人に伝えるから
内容が濃くなり、さらに先には知識が増える✨
今回の情報は、栄養学が変わるくらい!
果糖と肝臓の関係ですが
この他にも、色々ありますので
バランスの取れた考えで
バランスと取れた食事が
あなたや家族の体を維持し
健康な体作りができます✨
僕は栄養学が、専門では無いので
これからも、色々出てくると思います。
検査方法が確立され、データが細かく出て
今までの常識が変わる。
だからこそ、自分自身で学んでください🙇♂️